「筋トレ=高重量」のセオリー崩壊!LBジム流「効かせるトレーニング」の理念とは

高重量の筋トレ推奨には疑問符

筋トレを愛する皆さま、こんにちは。

創業26年、福岡の老舗トレーニングジムLBジムです。

LBGYMで「効かせトレーニング」と言い始めて10年以上になります。

LBGYMでも、当然、通常の高重量トレーニングをご指導していた時期もありました。

しかし、重量ではなく効かせることに焦点を当てた指導方針に変え、メンバー様の筋肉の発達速度は飛躍的に伸びております。

また、多数の運動部のトレーニング指導をしておりますが、そちら方でも、怪我が少なく効率的な「効かせトレーニング」は、好評をいただいております。

今までも、ブログやyoutubeなどで、「効かせるトレーニング」説明してまいりました。

そんな情報を見て、ぜひ、体系的に「効かせるトレーニング」を解説して欲しいという声を頂くようになりました。

そんなご要望にお応えして、このHPで、「効かせるトレーニング」の概念から実践編まで、詳しく説明していきたいと思います。

関節を痛める可能性が高い高重量神話のトレーニング方法に陥らなで、正しい筋トレを実践できる方が、少しでも増えることが願いです。

このHPで、「効かせるトレーニング」情報を発信していきますので、よろしくお願い申し上げます。

低重量でも「効かせる」ことができれば筋肥大は可能!

ベンチ100㎏もてば、大胸筋が大きくなると思ってる方は多いでしょう。

しか、LBGYM26年の経験上、ベンチ100㎏自慢してる人よりも、ベンチ60㎏しかあげれない人の大胸筋の方が肥大してることは多々あることです。

体型的に、ベンチを大胸筋であげる人もいれば、三頭筋や三角筋であげる人もいます。

ベンチプレスで大胸筋に効かない人は、他の種目を選ぶべきです。

そこをベンチの重量ばかりにこだわって、同じようなトレーニングしていれば不幸です。

そういう人は、怪我をして筋トレをやめてしまうか、大胸筋は発達せず、ベンチの重量を自慢するしかなくなってきます。

漸進的負荷の原則=徐々に負荷を増やしていくのが筋トレの大原則

しかし、この場合負荷は重量とイコールではありません。

同じ30㎏バーベルでも、関節角度や挙上速度によって、筋肉にかかる負荷は変わってきま。

「筋肉に重量は分からない」

これが分かれば、重量ではなく効かせることに時間を使った方が得策だと分かります。

 

 

筋肥大のキーワードは「乳酸」

筋肥大するのは、速筋が主です。

速筋は、酸素を使ってエネルギーを生成する遅筋と違い、グリコーゲンをエネルギー変換する時、乳酸を生成します。

つまり、速筋を使ったという証拠が乳酸であるわけです。

無酸素運動系の激しい運動をすれば、乳酸が生成され、そこでさら追い込めば筋肥大します。

乳酸そのものに、筋肥大作用があるわけではなく、乳酸が出るという運動形態が筋肥につながるわけです。

ここで問題なのは、乳酸がでるだけでは筋肥大効果は少なく、そこから追い込むことが筋肥大の条件となります。

競輪選手のペダルを回す「もがき」などが、わかりやすい例です。

筋トレは、乳酸を出して追い込むこと

そのように筋トレを規定したのが「効かせるトレーニング」です。

重量や回数などの優先順位が低い要素にこだわらないことが大事になります。

 

「高重量 VS 低重量」結局どっちが良い?

私もパワーリフテイングの福岡大会で優勝した経験を持ちます。

高重量トレーニングの筋肥大効果は理解でき、実践していた時期もあります。

しかし、それより効果的な「効かせるトレーニング」を知った今は、高重量トレーニングを人に勧めることはありません。

しかし、高重量トレーニングを全否定するのではありません。

高重量をあげる楽しさを利用して、筋肥大していくのも、ひとつの方法です。

LBGYMでも25㎏ラバープレートも販売しております。

高重量トレーニングよし

効かせるトレーニングよし

優劣ではなく選択の問題

LBGYMは「効かせるトレーニング」を選択し、世界で唯一、「効くならば重量は軽ければ軽い方が良」という画期的なトレーニングをいご指導できるGYMです。

 

動画解説はコチラから

「筋トレは高重量をやりゃ良いってもんじゃない!」

と共感してくださった方、共感できなかった方も

ぜひ高評価・チャンネル登録よろしくお願いします♪

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