アイソテンションが効かせるテクニックの基本

アイソテンションとは?

まず、アイソメトリックを理解しよう

アイソメトリック=等尺性筋収縮は筋肉の長さは変わらず筋肉が力を発揮してる状態。

空気椅子は、自分の体重を支えるために大腿四頭筋は力を発揮しています。

しかし、外見上は、脚は動いておらず、筋肉は長さを変えていません。

それでも、空気椅子で脚に乳酸が溜まることは、経験者なら知っていることです。

外見上は動かないということは仕事量は0であるわけです。

しかし、筋肉は大きな力を発揮しています。

そういう状態が、アイソメトリックです。

 

アイソテンションもアイソメトリックの一種

アイソテンションは、ターゲットとする筋肉を意志の力だけで収縮させる方法です。

反対の筋肉である拮抗筋を同時に緊張させると、より、ターゲットになる筋肉の収縮が明確になります。

アイソメトリックが、重力やバーベルの重さを利用して、筋肉に負荷をかけるのに対して、アイソテンションは、自分の意志の力だけで筋肉を収縮させる点がが大きな違いです。

ボデイビルダーのポーズは、アイソテンションです。

ボデイビルダーは、ポーズだけでも筋肉痛になります。

効かせるトレーニングでは、できるだけポーズに近い感覚でバーベルを持つことをお勧めしてます。

筋肉を意志で固めて、それをバーベルで引っ張ってもらう。

その感覚が大事です。

固めれる筋肉は、肥大しやすくなります。

女性に筋肉を固めてくださいといっても、理解不能なことが多いでしょう。

女性は、一般的に、筋肉が発達してないから、筋肉のアイソテンション=固めることは難しくなります。

これから分かるように、筋肉を固める感覚が分かれば筋肉は肥大しやすくなります。

アイソテンションを意識すること=マッスルコントロール

マッスルコントロールを鮮明にすることが効かせるトレーニングの始めの一歩です。

 

動画でアイソテンション=マッスルコントロールをご紹介します。

ポーズをとるだけでも筋肥大することが分かれば、

トレーニングもアイソテンションに近い状態で行えるようにな効果が倍増します。

 

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