アームカールで効かせるトレーニングのご説明

効かせるトレーニングを最も説明しやすいアームカール

スクワットは、高重量狙うけど、腕は軽い重量で責めるという上級者は多いものです。

LBGYMでも、まず、「腕は軽い重量が効くじゃない」というとこから効かせるトレーニングが始まりました。

そのうち、「あら、脚もいっしょじゃない」ということに気づき、本格的に、効かせるトレーニングに特化した指導方法に変わっていきました。

脚はカラダ全体を使ったコンパウンド種目(いろんな筋肉を使う種目)が必要だと、一般的に言われています。

しかし、筋トレは、根本的に、アイソレート種目(ひとつの筋肉を狙った種目)でやるものです。

筋トレよりコンパウンド種目である砲丸投げをやっても筋肉はつきます。

しかし、砲丸投げをやるにはスキルが必要だし、怪我の危険性も高くなります。

なによりも、砲丸投げより、アイソレートな筋トレの方が、筋肥大効果だけで言えば有効なのです。

だから、運動選手も、筋肥大に対して効率的な筋トレを実践するわけです。

そんな効率的な筋トレで、スクワットの重量競争するのは、得策ではないと気付いたのが「効かせるトレーニング」です。

当然、創業26年のLBGYMでも、長い期間、高重量スクワットを主流にご指導していました。

しかし、それは、筋肥大よりも、高重量を挙げること自体が目的になっていたと、今なら断言できます。

高重量スクワットでカラダが変わる人は、それはそれでいいわけです。

その人は、高重量スクワットが向いた体型であったわけです。

しかし、高重量スクワットをまねて、怪我してやめていった人や、カラダは変わらず重量だけ自慢する人を嫌というほど見てきたのも事実です。

重量ではなく効かせること。

まずは腕で、その感覚を身に着けるのが良いと思います。
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